グーチョキパー!と波動関数

3人でジャンケン!3人がそれぞれグー・チョキ・パーなら、ある意味、お互いが勝ちでお互いが負け。これを人間関係に当てはめると、ずーっとバランスがとれて安定した状態が作れます。

波動関数とは

一般には,波の動きを表現する時間と空間の関数.しかし,量子力学の一形式である波動力学が出現してからは,対象となる系の量子状態を表す状態関数と同意義に使われている.波動関数の絶対値の2乗は,対象としている系の状態のその空間と時間に存在する確率に比例する.

ーコトバンク、化学辞典 第2版 出典 「波動関数」の解説より 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について

物をどこまでも細かく見ていくと…この宇宙で一番小さい物質の量子になります。つぶつぶの量子は波と粒のどっちにもなれます。その動きを式にしたものが波動関数です。心理の先生の実体験から、この原理が生まれた時のお話です

秋の始まりの時、父がいた頃「クンシュランの鉢ができたから取りに来い」と言われ、それで実家に帰りました。

天気もよくて時間もあったので、浅間山の麓の鬼押出し(おにおしだし)に行くことにしました。

軽井沢の高原はもう秋の色に染まってきていて、とても綺麗です。

鬼押出に着くと、円形のコロシアム風のお土産屋さんがあり、そこで買い物をしました。

入り口のすぐそばの売店に鬼の絵が飾っていました。

私はお土産屋さんで買いたいなどという衝動に駆られる経験をしたことが今までありませんでしたが、

それを見て私の心の中から「買いたい!買いたい!是が否でも買いたい!」

と湧き出してくる衝動に駆られて、

その絵を買いました。

また歩いていくと、次の売店で石ころが売っていました。

また、「買いたい!買いたい!是が否でも買いたい!」という衝動が出てきて、

その石も買いました。

自分の中でもう一個「買いたい!」衝動が出ました。

でも何回お店の中を歩き回っても、見つかりませんでした。

諦めて外へ出て、眺めて見ると、鬼押出神社が上にあるのが見えました。

「あそこに行けばあるかもしれない」

そこで浅間山の噴火した奇岩の間を登っていって、神社に着きました。

着くと、そこにはおみくじしか売っていませんでした。

私の「買いたい!」という衝動が出てきませんでした。

そこでどうしたものかと悩んでいる時、ふとヒントが浮かびました。

神社から100メートルくらい下に浅間山の清水が湧き出ていて、それが飲める場所があります。

「その清水で千円札を洗うんだ!」と気がつきました。

それで家に3つを持ち帰って、

今回の「買いたい!」という衝動はなんだったんだろうと考えました。

鬼の絵・石ころ・千円札を眺めていると、鬼の絵の角が二つが「チョキ」に見えました。

「ああそうか、石ころはグー、千円札はパーだ。」グー・チョキ・パーだったのです。

群馬県の鬼押し園お土産屋で買ったグーの石
グー(お土産屋さんで買った石の置物)
群馬県の押鬼出し園で購入したチョキの鬼の絵
チョキ(お土産屋さんでかった鬼の絵。角がチョキ)
群馬県吾妻郡鬼押出し園の滝で洗った千円札のパー
パー(浅間山の清水で洗った千円札)

今までもグー・チョキ・パー理論を駆使して心理療法を行ってきました。

この買いたい衝動は、左脳ではなく右脳の感覚です。

特に脳内ホルモンが出ている感覚です。これが波動関数です。

左脳だけでなく、右脳の買いたい!びっくりマーク衝動がくっついて波動関数になります。

グーチョキパーのエネルギーは、セラピー童話の「アクセル先生と白いハト」にあります。

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